10代の思春期ニキビの特徴は、顔じゅうに散らばって出来やすいという点。過剰な皮脂分泌は代表的な原因にあげられるが、これは意外と遺伝的体質によるものが多いらしい。また甘いものの食べすぎなど食生活の問題だったり、乳液やファンデーションなど化粧品の油分も原因として考えられている。そういえば自分も昔、アーモンドチョコレートなどを多めに食べた翌日はブツブツとニキビが吹き出てきた記憶がある。食べ物の影響が顕著にあらわれたのも思春期だったなぁ。
10代のニキビ対策はまずはしっかりと洗顔をして清潔を保つこと。次に油分を控えたお手入れをすること。乳液やクリームはなるべく使わず、ノンオイルのジェルなどで保湿する。目の周りなどがカサつく場合は、部分的に乳液などを塗ると良い。ファンデーションは極力使用せず、使う場合でもパウダータイプにして。それからチョコレートなどの甘いものは控えること。これが結構ヤングな世代にはキツイ規制だったりするのよねー(T▽T
洗顔というと最近何でもかんでもいろんな洗顔方法というか、石鹸にしてもクレンジングにしても商品がたくさんあります。米ぬか石鹸もそうですし、オイリーブオイル洗顔、豆乳石鹸にピーリング石鹸。これらのどれが優れているとかではなく、自分の肌にどれが合ってるのかというのが重要になってくるんだと思う。脂っぽい肌の人もいれば乾燥肌の人もいるわけです。まずは自分の肌の質を知ることからスキンケアを始めたいと思います。

それから、リフトアップ作業。疲れがでると痒みがひどくなるので、メイクをすることもできなくなるそうです。
最近では、肌の保湿効果がある化粧品が多数開発されていますが、それを使う以外にも体の内側から保湿を働きかけることが必要です。
うるおいたっぷりの肌になるため、乾燥肌でおこまりの方におすすめです。
医薬部外品と書かれているものは実験で美白が証明されているので安心です。
汗をよくかくという事は肌の代謝も良くなりますので、今まで気になっていた部分も日々代謝を繰り返して少し気にならなくなってきたかなという実感がありました。
ニキビケアというとピーリングもいいんですが、案外保湿も関係してくるみたいです。まあ乾ききったお肌、水分、油分が減ってるお肌がいいわけはないんですけどね。そこでオールインワンゲルが登場するんですが、その件はまた今度にします。