ビタミンC誘導体とクレンジングのこと

クレンジング料って数も種類も非常に多いけれど、一体どう違うのか実際は良く分からない。だいたい好みになってくる部分でもあるんだろうけど、どうやらクレンジングの形状によって刺激の強さが違うようだ。またメイクの落ち具合にも形状ごとに特徴があるらしい。基本的に自分のメイクの濃度によってクレンジング料も使い分けるのが理想という。メイクを落とす力の強い方から順にオイル→クリーム→ジェル→ミルク・・・となるらしい。メイクが濃い場合は落ち具合が強力でないときちんとキレイにならないが、ただしメイクオフ力の強いものは当然肌の負担にもなるので、できれば特にメイクが濃い日限定で使用するのが理想的。他にも拭き取りシートで簡単にメイクオフ!という商品もあるが、界面活性剤の洗浄力だけで落とすので肌ダメージが大きく、更に拭く時にどうしても肌に小さな傷がつきがちであるので、使用時は注意が必要だ。どのような形状のクレンジング料にしても、やはりコットンで拭き取る方法は多少なりとも肌をこすってしまうためダメージは否めない気がする。できれば洗い流すタイプを選んだ方が無難だろう。ジェルタイプも同じく界面活性剤が多く使用されているので、肌への負担が大きいが、乳白色タイプの方が肌への負担は少ないようだ。さほど濃いメイクではないようなら、クリームタイプが一番安心して使用できるという。適度な油分を含み、肌への優しさとメイクオフ力を兼ね備えている商品が多いようだ。メーカーや商品によりバラつきはあるようだが。ミルクタイプは肌には優しいが、水分が多くメイクオフ力は弱いので、薄づきメイクの人向きだと言う。メイク落としも何種類か用意しておくと、その日のメイクの濃さにあわせて使えて便利だろう。
今年に入りビタミンC誘導体についていろいろ見てるけど、種類がいろいろあるし、濃度がどうのとかみてると選ぶのが面倒になってきた。ビタミンC誘導体の化粧水が欲しいんだけど、どれがいいんだろうな。シミに効く化粧品と美白についてはよく言われていますが、その中でもそういった成分が人気なようですね。