一般的に“シミ”と呼ばれるモノでも、医学的に見ると様々な種類と名称に分けられる。そしてその種類によっては美白化粧品などでホームケアで改善する場合もあれば、専門医に治療してもらわなければ改善しないようなものもあるという。シミの中でもっとも多いのが“老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)”と呼ばれるモノで、別名「日光性黒子(にっこうせいこくし)」と呼ばれる紫外線の影響でできてしまうモノという。頬骨の高いところに出来やすく、数ミリ~数十ミリくらいの大きさの丸い色素斑であることが多い。確かに私の頬骨に出来た大きな色素斑は直径6ミリの丸いもの。間違いなく老人性色素斑だ(--;この色素斑、出来始めは薄い茶色をしているが、次第に濃くハッキリしてくるのが特徴である。また何年も経つうちに隆起してくることもあり、脂漏性角化症になっていくものもあるという。そして美白化粧品の効き目だが、ごく初期のうっすらとしたものいは有効成分が効果を発揮するらしいのだが、シミの輪郭がハッキリして定着してしまったものは皮膚自体が変化しているため化粧品ではもはや消せないという。治療法としては専門医によるレーザー治療となるのだそうだ。確かにここ数ヶ月、ビタミンC誘導体化粧水やイオン導入など積極的にシミに効きそうなものを試してみたが、あまり効果はなさそうだった。こうなるとやはり皮膚科を受診しての治療に頼るしか方法はなさそうだ。エステと違って皮膚科で行う治療なので、料金も明確だしきちんとしたお医者さんに施術してもらえるのなら安心だ。噂によると、シミを取る施術をした後は紫外線ダメージが受けやすいので夏に受診すると結構その後の生活が大変らしい。絶対に紫外線を浴びないように覆面をしたりサングラスをしたり・・・・。施術をしてもらった夏は、海水浴なんてとんでもないだろうな(^^;

美白やくすみには保湿が大事

美白のことを調べてると、くすみも同様に紫外線が原因になることもあるみたい。
なのでどちらも美白化粧品で効果が出るかもしれません。もちろんそうでない可能性もあるわけですが。
ではどうやって対策するかっていうと保湿クリームだったりオールインワンゲルで、きちんと乾燥肌を防いであげるのも大事なんだな。もういいかげん、カサカサ肌って嫌になってきてるんですが、年だからって思いたくないんです。